2008年03月16日
家紋の話
ご自分の家の家紋をご存知でしょうか、墓石に
刻んであったり、冠婚葬祭ぐらいでしか、縁の
無い方がほとんどではないかと思います。
家紋の始まりは平安時代といわれています。
初めは個人の目印として、自分の持ち物を区別
する為に用いられました。戦国時代には武将の
旗印として、敵見方の識別の為に用いられ、権力
の象徴としての意味が強くなりました。平和な時代
なると庶民にもファッション的な使い方で慕われる
ようになりました。
家紋の代表的なものとして天皇家の菊の御紋や
江戸・徳川家の葵の御紋などがあります。
家紋は約四千百六十種の紋が収録されています。
また、シンボルマークという広範囲で見るなら、会社の
紋章や市のマークなぞその数は計りしれません。
家紋が、その家に代々受け継がれてきたように、お墓
においても同様。その家の祖先と繋がっている証として
もご先祖様を供養する心を代々大切にしたいものです。
お墓のイメージ図
刻んであったり、冠婚葬祭ぐらいでしか、縁の
無い方がほとんどではないかと思います。
家紋の始まりは平安時代といわれています。
初めは個人の目印として、自分の持ち物を区別
する為に用いられました。戦国時代には武将の
旗印として、敵見方の識別の為に用いられ、権力
の象徴としての意味が強くなりました。平和な時代
なると庶民にもファッション的な使い方で慕われる
ようになりました。
家紋の代表的なものとして天皇家の菊の御紋や
江戸・徳川家の葵の御紋などがあります。
家紋は約四千百六十種の紋が収録されています。
また、シンボルマークという広範囲で見るなら、会社の
紋章や市のマークなぞその数は計りしれません。
家紋が、その家に代々受け継がれてきたように、お墓
においても同様。その家の祖先と繋がっている証として
もご先祖様を供養する心を代々大切にしたいものです。
お墓のイメージ図

住所
ホームページ









