2008年03月21日
お墓と納骨
ご自宅に安置するご遺骨は、「四十九日」「百ヶ日」または
遅くとも「一周忌」までに納骨されるのが一般的で、ご遺骨
は最終的に安置する場所は「お墓」です。
納骨式には、ご親戚と故人の親しい方に出席をお願いし、
僧侶にお勤めをしていただきます。線香、ローソク、お花、桶、
柄杓などを用意いたします。(宗派により用意するものが異な
ります。僧侶にお伺いください。)
納骨には火葬済みの証明のある「火葬許可証」と印鑑が必要
です。
新たに墓地をお求めになる場合は、「寺墓地・公営墓地・民間
墓地」の三種から選ぶことになります。また、「墓碑・墓石」を
決め、「棹石・墓誌」に刻印をする文字を決めます。お墓が整っ
た後は、僧侶に「建碑式」・「開眼法要」のお勤めをしていただき
ます。このときに納骨式を執り行うことが多いようです。
尚、お墓の準備ができるまで、ご遺骨を「納骨堂」に安置する
ことも多いようです。寺院の納骨堂、公営、民営の納骨堂が
あります。また永代にわたりご遺骨を管理する、納骨堂形式の
室内墓所などもあります。
お墓のイメージ図

遅くとも「一周忌」までに納骨されるのが一般的で、ご遺骨
は最終的に安置する場所は「お墓」です。
納骨式には、ご親戚と故人の親しい方に出席をお願いし、
僧侶にお勤めをしていただきます。線香、ローソク、お花、桶、
柄杓などを用意いたします。(宗派により用意するものが異な
ります。僧侶にお伺いください。)
納骨には火葬済みの証明のある「火葬許可証」と印鑑が必要
です。
新たに墓地をお求めになる場合は、「寺墓地・公営墓地・民間
墓地」の三種から選ぶことになります。また、「墓碑・墓石」を
決め、「棹石・墓誌」に刻印をする文字を決めます。お墓が整っ
た後は、僧侶に「建碑式」・「開眼法要」のお勤めをしていただき
ます。このときに納骨式を執り行うことが多いようです。
尚、お墓の準備ができるまで、ご遺骨を「納骨堂」に安置する
ことも多いようです。寺院の納骨堂、公営、民営の納骨堂が
あります。また永代にわたりご遺骨を管理する、納骨堂形式の
室内墓所などもあります。
お墓のイメージ図

2008年02月25日
納骨堂
納骨堂について法律では「他人の委託を受けて
焼骨を収蔵するために、納骨堂として都道府県
知事の許可を受けた施設をいう」とあります。
「他人の委託を受けて」というのは、自宅に遺骨
を安置する場合と区別してあるのです。
自宅に遺骨を置いていても違法ではありません。
また、「収蔵」は納骨堂にだけ用いられる用語です。
たとえ、地下室に納骨堂があっても、基本的には、
埋めないとみなされます。
また、お寺などへお骨を「一時的」に預けたりする
のは「納骨堂」や「収蔵」とはいいません。
つまり「永久」か「一時的」かで区別されている。
お寺などで都道府県知事の許可を受けている場合
は納骨堂です。
お墓のイメージ図

焼骨を収蔵するために、納骨堂として都道府県
知事の許可を受けた施設をいう」とあります。
「他人の委託を受けて」というのは、自宅に遺骨
を安置する場合と区別してあるのです。
自宅に遺骨を置いていても違法ではありません。
また、「収蔵」は納骨堂にだけ用いられる用語です。
たとえ、地下室に納骨堂があっても、基本的には、
埋めないとみなされます。
また、お寺などへお骨を「一時的」に預けたりする
のは「納骨堂」や「収蔵」とはいいません。
つまり「永久」か「一時的」かで区別されている。
お寺などで都道府県知事の許可を受けている場合
は納骨堂です。
お墓のイメージ図


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