2008年03月22日
お彼岸のお供え物
お彼岸にはできるだけ家族そろってお墓参りしましょう。
お墓参りには特別な作法はありません。墓石をきれい
に洗い、お墓の周囲も掃除して花や線香をたむけ、お菓子
などもお供えします。そして合掌礼拝しましょう。
日本では最初に彼岸法要が行われたのは今から約1200年
前の事といわれています。
お彼岸は年2回、春分の日と秋分の日を中日にして、前後
3日間の計7日間営まれます。
お彼岸のお供え物は春は「ぼたもち」秋は「おはぎ」で両方
とも、蒸した餅米とアンコの同じ素材でつくられる食べ物です。
季節の花になぞらえて、春の彼岸にお供えするのが牡丹餅
で秋にお供えする場合はお萩と言います。ですから季節感も
一緒に味わいながら牡丹餅やお萩をいただきましょう。
お墓のイメージ図
お墓参りには特別な作法はありません。墓石をきれい
に洗い、お墓の周囲も掃除して花や線香をたむけ、お菓子
などもお供えします。そして合掌礼拝しましょう。
日本では最初に彼岸法要が行われたのは今から約1200年
前の事といわれています。
お彼岸は年2回、春分の日と秋分の日を中日にして、前後
3日間の計7日間営まれます。
お彼岸のお供え物は春は「ぼたもち」秋は「おはぎ」で両方
とも、蒸した餅米とアンコの同じ素材でつくられる食べ物です。
季節の花になぞらえて、春の彼岸にお供えするのが牡丹餅
で秋にお供えする場合はお萩と言います。ですから季節感も
一緒に味わいながら牡丹餅やお萩をいただきましょう。
お墓のイメージ図
2008年03月17日
春の彼岸
彼岸とはインドのサンスクリット語の「パーラミター」
(波羅密多)の訳「到彼岸(とうひがん)」の略語から
きていると言われており、こちら側という意味の此岸
(いろいろな迷いの多いこの世)に対しての彼岸(悟り
の世界、あの世)永遠の浄土へ渡るという意味です。
春には春分の日の前後三日ずつ、六波羅密とよばれ
る六つの実践行、すなわち、布施(施し)・持戒(戒律
を守る)・忍辱(我慢)・精進(努力)禅定(心の統一)・
知恵(正しい洞察力)、これらを実践することによって
悟りの世界に到達する事ができるとされています。
また、彼岸の中日は昼夜の長さが等しく太陽は真東
から出て真西へ入ります。この日に夕日を拝むと浄土
の東門を拝むことになるといわれています。「先祖を
敬い、亡き人を偲ぶ」日本独特のお彼岸の行事になった
ようです。
お彼岸には家族でお墓参りをしましょう。
お墓のイメージ図
(波羅密多)の訳「到彼岸(とうひがん)」の略語から
きていると言われており、こちら側という意味の此岸
(いろいろな迷いの多いこの世)に対しての彼岸(悟り
の世界、あの世)永遠の浄土へ渡るという意味です。
春には春分の日の前後三日ずつ、六波羅密とよばれ
る六つの実践行、すなわち、布施(施し)・持戒(戒律
を守る)・忍辱(我慢)・精進(努力)禅定(心の統一)・
知恵(正しい洞察力)、これらを実践することによって
悟りの世界に到達する事ができるとされています。
また、彼岸の中日は昼夜の長さが等しく太陽は真東
から出て真西へ入ります。この日に夕日を拝むと浄土
の東門を拝むことになるといわれています。「先祖を
敬い、亡き人を偲ぶ」日本独特のお彼岸の行事になった
ようです。
お彼岸には家族でお墓参りをしましょう。
お墓のイメージ図

住所
ホームページ









